和歌山でキャッシングするなら何がおすすめ?銀行&消費者金融を比較してみた

一口に和歌山県と言っても、内陸部の山深い地域から海辺まで多様な表情を見せます。

例えば県庁所在地である和歌山市は、大阪から車や電車で1時間ほどアクセスがよいこともあり、大阪に消費を吸い取られている状況が続いています。

そんな和歌山県下で最大の金融機関が紀陽銀行です。和歌山県に住んでいる野であれば、住宅や自動車の購入などの出費によってローンを考えるとき、まずは紀陽銀行が頭に浮かぶはずです。

そこで今回の記事では、紀陽銀行の豊富なローン商品のうちいくつかご紹介して、概要やメリット・デメリットについてご説明します。

そして、デメリットを補うカードローンとして、全国展開されておりサービスの充実しているプロミスをご紹介します。

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紀陽銀行カードローン

まずご紹介したいのは、紀陽銀行のローンの中で最も一般的なカードローンです。

現在持っている手元のキャッシュカードにローン機能を追加することで、限度額までお金を借りられるようになります。

概要

金利や限度額などの概要情報を一覧にまとめます。

金利 3.8~14.9%
限度額 10~800万円
無利息期間 なし
申込対象者
  • 満20歳以上65歳未満
  • 安定収入を持つ(主婦・パート・アルバイトもOK)
  • 紀陽銀行の他のカードローンの利用がない
  • 紀陽銀行の総合口座およびキャッシュカードを持つ
  • 住居または勤務先が紀陽銀行営業地域内
申込方法 インターネット、電話、FAX
審査時間(最短) 最短翌営業日
融資までの時間(最短) 最短翌営業日
借入方法 提携ATM
返済方法 口座振替、提携ATM

金利に幅がありますが、借入額が小さければ高く、大きければ低くなります。例えば、借入が10万~70万円だと14.9%ですが、800万円だと3.8%になります。

限度額800万円!

紀陽銀行のカードローンは限度額が800万円までと高く、そして利用用途に制約がない(事業性資金を除く)ところがメリットです。

もちろん、急な出費に間に合わせるために10万円程度の少額のお金だけ借りるのもよいでしょうし、何かのローンに充当するために大きめの金額を借りるのもよいでしょう。

最高限度額が高いことによって、金銭面で自由度が上がるのが嬉しいところです。

審査・契約の手続が遅い

一方で、メガバンクや消費者金融と比較して審査や契約を済ませて実際にお金を借りられるようになるまでの時間がかかるのがネックです。

こうした機関ですと、申込方法や時間帯によっては、申込当日に融資を受けられる「即日融資」が可能なところも多くなっています。

中には、申し込んでから最短30分で審査結果が出て、最短1時間ほどでお金を手にできるところもあります。

それに対して、紀陽銀行のカードローンでは最短でも翌営業日に審査が開始され、融資を受けられる状態に至るまで数日かかることもざらです。

急にお金が必要になり、すぐに借りないといけない・・・という方は、紀陽銀行ではなく他の機関を選ぶべきでしょう。

後ほど、こうした急なニーズに対応する消費者金融としてプロミスをご紹介します。

紀陽教育カードローン

カードローンが利用目的の自由なローンだとすれば、それ以外に利用目的が限定されるローンがいくつかあります。

目的が限定される分、金利がカードローンよりも低く設定されているのがポイントです。

ここでは、いくつかある「目的設定型ローン」のうち紀陽教育カードローンをご紹介します。キャッシュカードとは別に、ローン用のカードが発行されます。

概要

先ほど同様、まずは概要情報をまとめます。

金利 3.1または4.8%
限度額 50~500万円 ※10万円単位
無利息期間 なし
申込対象者
  • 満20歳以上60歳未満
  • 前年度収入が150万円以上で、安定収入を持つ
  • 学校に所属する学生ないしその親権者
  • 住居または勤務先が紀陽銀行営業地域内
申込方法 インターネット、電話、FAX
審査時間(最短) 最短翌営業日
融資までの時間(最短) 最短翌営業日
借入方法 提携ATM
返済方法 口座振替、提携ATM

利用期間の間は、専用のローンカードを使うことで繰り返し借入れすることが可能です。最長4年6ヵ月(医学部は6年6ヵ月)まで利用することができますが、返済専用機関も最大8年までと区切られています。

金利が低い!

最大の魅力は、一般のカードローンよりはるかに金利が低いということです。
融資さえ決まれば、高校や大学の学費・研究費用などのコストに応じて多額のお金を借りたとしても、比較的返済の負担が低くて済みます。

利用用途がとても狭い

金利が低くて大変助かる教育カードローンですが、便利さの裏返しとしてあまりに利用用途が限定されてしまっているという側面があります。

使い道は「入学金、授業料及び在学するための教育資金」と商品概要説明(www.kiyobank.co.jp)に明記されており、これ以外には使用できません。

ただ、逆に言えばお金の使いどころをハッキリさせることで、低金利での融資を可能にしているということでもあります。

紀陽銀行ローン(目的プラン)

教育カードローンよりももう少し利用用途が低いのが、「目的プラン」と呼ばれる銀行ローンです。

これも目的の限定されたローンであるため、一般的な紀陽銀行カードローンよりも自由度が低いのは確か。しかし、使い道は教育以外にも開かれているため、教育カードローンよりも利用しやすいと言えます。

概要

紀陽銀行ローン(目的プラン)の概要は以下の通りです。

金利 2.4または2.9%
限度額 マイカー・教育・リフォームの場合:10~1000万円以内
その他(ブライダル・家具など)の場合:10~500万円以内
無利息期間 なし
申込対象者
  • 満20歳以上65歳未満
  • 安定収入を持つ(主婦・パート・アルバイトもOK)
  • 住居または勤務先が紀陽銀行営業地域内
申込方法 インターネット、電話、FAX
審査時間(最短) 最短翌営業日
融資までの時間(最短) 最短翌営業日
借入方法 提携ATM
返済方法 口座振替、提携ATM

使い道は教育やマイカー購入などに限定されませんが、それでも見積書や契約書のかたちで使い道を紀陽銀行が確認できる資金に限定されます。

例えば、マイカー資金、リフォーム資金、ブライダル資金、太陽光発電資金、教育資金などに目的プランを適用できる可能性があります。

お金を無駄遣いしないで済む

金利が低いのは確かにメリットの一つではありますが、それ以外の目的プランの最大のメリットは、せっかく借りたお金を無駄な用途(飲酒・ギャンブルなど)に使ってしまう心配がないという点です。

借りたお金を無駄遣いすることが多重債務につながる大きな原因なのですが、あえて目的を限定してお金を借りれば問題ありません。

もちろん返済の見通しをつけておくことは必要ですが、返済に際してトラブルになる可能性をつぶしておくことができるという点ではおすすめのローンと言えます。

目的以外の用途にお金を利用できない!

ただし、目的が限定されているというのはデメリットでもあります。

生活費が不足しており、目的プランで借りられるお金が残っているのであれば、そのお金を充当したいところです。

しかし、目的プランで用途を限定して借りている以上、「ちょっと足りないからローンで埋め合わせよう」という利用の仕方は不可能となっています。

お金を借りる方法、プロミス!

このように、目的ローンだと金利が低い代わりに用途が限定されていて使い勝手がよくありません。

より広い用途に借りたお金を使いたい場合は、紀陽銀行カードローンに申し込む手もありますが、前述の通り審査や契約が遅いという弱点もあります。

そこでおすすめなのは、大手消費者金融の一つであるプロミスです。紀陽銀行の弱点である「使い勝手の悪さ」がなく、スピーディかつスマートに手続を進められますよ。

プロミスのカードローン概要情報

プロミスの一般的なカードローンについて、概要情報を以下の通りまとめます。

金利 4.5~17.8%
限度額 1~500万円
無利息期間 初回出金の翌日から30日間
※メールアドレスとWeb明細利用の登録が必要
申込方法 インターネット、電話、来店(自動契約機・店頭窓口)、郵送
審査時間(最短) 最短30分
融資までの時間(最短) 最短1時間
借入方法 口座振込、店頭窓口、プロミスATM、提携ATM
返済方法 インターネット、口座振替、店頭窓口、プロミスATM、コンビニ

審査や融資に至るまでの時間が短く、借入方法や返済方法も多くなっています。メールアドレスやWeb明細の利用を登録一定期間利息のかからない「30日間無利息サービス」もついており、利便性に配慮された仕様と言えます。

審査・契約手続がスピーディ

便利さという点を掘り下げると、特に「即日融資が可能」というのはプロミスの大きなアドバンテージです。

プロミスでは自動契約機を持っており、土日や祝日、あるいは夜間でも営業しています。

そのため、申込が夜になってしまっても即日融資してもらえる可能性が残っています。すぐにお金がほしいという場合であれば、プロミスの方がよいでしょう。

申込前に借入診断と返済シミュレーションができる

申し込む前の段階で、簡単にではありますが借入が可能かどうかの診断と、返済時のシミュレーション結果をメイン画面(https://cyber.promise.co.jp/Pcmain)からチェックすることができます。

こうしたツールを利用して、審査に通過する可能性と返済金額の見通しをつけておくことがとても重要です。

まとめ

和歌山県最大の金融機関である紀陽銀行では、ローン商品もいくつか用意されています。用途が自由なカードローンや、特定の理由に限定された教育カードローンや目的プランがあり、うまく使えばカードローンよりも低い金利でお金を借りることができる可能性があります。

お金を借りたいのであれば、消費者金融であるプロミスの利用を検討しましょう。


詳細はこちら  プロミス

和歌山でお金を借りるならカードローンおすすめ!

和歌山ならではの地方銀行のカードローンの情報を集めてみました。
地方銀行のカードローンサービスのメリットといえば、普段利用している地方銀行からお金を借りる事ができるのは融資を受ける側としてはなんだか安心できるものではないでしょうか?
何より地元ならではのカードローンと思うと、ちょっとした思い入れを持てるといえるでしょう。

ATM手数料無料で子育て応援商品もあるメガ信金、きのくに信用金庫

和歌山県和歌山市に本店を置く、きのくに信用金庫。50店舗近い支店を持ち全国的に見ても預金量が多く、メガ信金の1つに数えられています。
きのくに信用金庫のATMできのくに信用金庫のキャッシュカードを使えば利用手数料は「いつでも」無料。信用金庫の営業時間外や土日祝でも無料で使えるのはかなり嬉しいサービスです。

地域の活性化や貢献活動にも積極的な、きのくに信用金庫の預金商品の1つ「きのくにKIDS」は子育て応援商品。普通預金なのに定期預金と同利率、さらに通帳に好きな写真をプリントして貰えます。
預金商品だけでなく金融商品も揃っており、カードローンに関しては「ふれあいネットカードローン」や「ナイスポケット」など5種類も商品があります。

20歳から62歳以下の方で年収150万円以上であることなどが申込み条件の「ふれあいネットカードローン」。
オリコの保証付きなので保証人や担保は不要。最大100万円まで融資可能で、契約しておくだけでも生活の安心感が違います。

限度額最大200万円の「プラチナカードローン」。前年度年収150万円が条件ではありますが、約8%の金利と住宅ローンをきのくに信用金庫で利用していれば金利引き下げが行われるのも魅力です。
MAX500万円の限度額で事業性以外であれば使いみちは自由な「キャッスル」は専業主婦の方も利用可能。他にも10万円から50万円までが融資額の「しんきんカードローン」や、お申込みの受付から決定までが最短30分で行われる「ナイスポケット」もあります。

和歌山で頑張るお医者さんを応援する、和歌山県医師信用組合

和歌山県医師信用組合は本店を和歌山県和歌山市に置く、昭和39年に設立された信用組合です。
「医療機器購入ローン」や「医業成長応援ローン」など医師の方への支援に特化した商品を取り扱っているのが特徴です。

融資を希望する場合の条件となるのが、和歌山県医師信用組合の会員であることです。
また会員になる条件として和歌山医師会へ加入済みであることと出資金を収める必要があります。

ローン商品の中には利率が1%、つまり利息が付かない商品も存在。和歌山で頑張る医師の方にとって和歌山県医師信用組合はとても頼りになる金融機関と言えます。
「医療機器購入ローン」など使用目的が限られたローンではなく、何にでも使える商品であるカードローン。

残念ながら和歌山県医師信用組合にはカードローンはありません。フリーローンなら用意されていますので、そちらの利用を検討してみてください。

和歌山県医師信用組合ではカードローン商品は取り扱っていません。

事業性資金以外なら使いみち自由の「フリーローンⅡ」と言う商品はありますが、こちらは限度額以内なら何度でも借入可能なカードローンではなく、フリーローン商品です。

変動金利ではありますが2%台の低金利がメリット。500万円を超える大きな融資も受けられます。カードローンである必要は無いとお考えなら利用する価値のある商品です。
お金がスグに必要な時など使いたい時にサッと使えるカードローンのメリットを求めるなら、他の金融機関を選択肢に入れる必要があります。

和歌山県に本店を持つ、紀陽銀行

紀陽銀行は和歌山県に本店を持つ国内唯一の銀行。
和歌山県内を中心に店舗を構え、大阪や和歌山、東京にも支店や出張所を持ちます。本支店と出張所を合わせると全国での店舗数は100以上。
紀陽銀行は1895年に設立され100年を遥かに超える歴史を持つ歴史ある銀行です。

クラシックコンサートの開催や美術館や博物館への無料招待を行うなど、地域の人と密接な関係を保つことにも力を入れていて、また世界遺産「熊野古道」のや「小さな運動」の会を設立し様々なボランティア活動を行うなど地域と環境への貢献を行っています。親しみやすく素朴で庶民的な笑顔のキャラクターをロゴマークとし、地域と共に成長を目指す地方銀行です。

カードローンのメインとなる商品は紀陽銀行カードローン
この商品は最大800万円まで利用可能で、配偶者の方に収入があれば専業主婦の方でも利用可能です。専業主婦、パート、アルバイトの方も申し込み可能ですが限度額は最大で30万円までとなります。
住宅ローン申込時にのみ契約可能な紀陽銀行カードローンの「住宅ローン新規契約者専用プラン」も、このプランは限度額は300万円までとなりますが、最高金利は通常のプランよりも低くお得感があります。

また、収入が一定以上ある方の為のカードローン、ステータスも用意されており、通常の実質年率から5%ほどの金利が軽減されます。利息をあまり気にしない利用が可能です。
ただし、紀陽銀行カードローンは東京支店を除く営業区内であることが条件となっており、身近に紀陽銀行がある方にとっては頼りになるカードローンと言えます。

地域社会の活性化を目指し中小企業を支援する、新宮信用金庫

新宮信用金庫は大正11年に信用組合として設立され、昭和26年に信用金庫に改組されました。
和歌山県を中心に三重や奈良にも支店を持ち、地域社会の活性化を目標に積極的な活動を行っています。
中小企業の経営支援の為に、新規事業開拓や経営改善・事業再生に対する支援などに力を入れておりビジネスフェアなどへの出店をバックアップ。

また、新宮信用金庫も地域の湾岸清掃などボランティア活動を行っていますが、積極的に地域のサークル団体やグループに対して助成を行うなどしています。
視覚障害者対応のATMやコミュニケーションボードなどを設置。人に優しい店舗づくりに取り組んでいます。地域に暮らす人達を支える金融機関として、カードローンも充実。

「しんきん きゃっする」「しんきんカードローン」「ひまわり」と3つの商品がラインナップされています。
新宮信用金庫が取り扱うカードローンの中で最大限度額が一番大きいのがMAX100万円の限度額の「しんきん きゃっする」。
満20歳以上で65歳以下、安定した収入をお持ちの方が申込可能です。

残る2つのカードローン「しんきんカードローン」と「ひまわり」は2つとも最大限度額は50万円。
しんきんカードローンは10万円から10万円単位で50万円まで、ひまわりは30万円と50万円の2つのコースから限度額の希望が出せます。
2つとも3年ごとに融資期間が自動更新されていきますが、しんきんカードローンは70歳まで、ひまわりは65歳までとなっていますのでご注意ください。
また、ひまわりには前年度年収が100万円以上あることも申込の条件の1つとなっています。