大阪のカードローン比較!近畿大阪銀行とプロミスならどちらがおすすめ?

大阪でカードローンを使ってお金を借りる時に、まず頭に浮かぶのは消費者金融でしょう。大手ともなると、テレビCMや電車の車内広告などで盛んに宣伝されており、会社名(ブランド名)だけでも知っている、という人も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介したいのは、そんな大手消費者金融の中でもプロミスです。プロミス「早くお金を借りたい」「スムーズに手続きを進めたい」というニーズにバランスよく応えていて、大変おすすめです。

プロミスの魅力をわかりやすく解説する為に、大阪をメインに拠点を置いている近畿大阪銀行のカードローンとプロミスを比較してみたいと思います。

目次

30日無利息サービス!

30日間は利息0円!

メールアドレス登録とWeb明細利用の登録でプロミスでは、30日間、利息無料でご利用いただけます。これまでプロミスを使った事のない方におすすめ!

◎詳細はこちら→プロミス

原則24時間最短10秒でお振込可能で当日キャッシングに対応。審査が不安な方は審査前に無料で簡単に利用できる3秒診断をご利用ください。

大阪のプロミス店舗・ATM一覧

公式サイトで診断する

借入可能か即回答!

簡単、無料!3秒診断!

キャッシングを選ぶときに誰でも気になるのが審査に通過できるのかだと思います。アコムでは申し込み前に無記名で本審査に近い仮審査で借入可能か即回答。

◎詳細はこちら→アコム

即日審査を行っているので、審査の結果が少しでも早くほしい方との相性は抜群!

アコム大阪の店舗・むじんくん一覧

詳細はコチラを確認

インターネットですべてを完結!

申込みから借入までを完結

SMBCモビットの特徴の一つとして、パソコン・スマホから申し込みから借入までを完結することができます。WEB完結することにより、職場への電話連絡なしに。借入までの時間短縮!

◎詳細はこちら→SMBCモビット

お申込みから10秒簡易審査、審査の待ち時間も気になりません!

https://xn--lck0c6eya6bc8308ekgua.nagoya/repo/osusume-casi/

大阪の地方銀行カードローン特集

大阪の地方銀行カードローンを地銀の情報を一緒に紹介していきます。地方銀行カードローンは低金利で利用できる為、普段から利用している地銀のカードローンを初めて利用する方は少なくありません。

また、運営銀行独自のサービスをつけているカードローンも多いので参考にご覧ください。

「カンサイ、アーバン、ギンコ」と共に地域に貢献する関西アーバン銀行

関西アーバン銀行は大阪府大阪市に本店を構え、大阪府や滋賀県を中心に140近い支店を持つ第二地方銀行です。名に関西と付いているだけに銀行のキャラクターに採用されているのはサイです。
三頭のサイは「カンサイ」「アーバン」「ギンコ」と名付けられ、わかりやすさと面白さで地域の方に親しまれています。

また、関西アーバン銀行のサイトでは、お楽しみコンテンツとしてお金の歴史やお金の働きなどが子供にもわかりやすく楽しめ学ぶことが出来ます。
企業の支援や年金に関するセミナーなども随時行っており、お金のスペシャリストとして多くの社会貢献も行っています。

もちろん、銀行として取り扱う商品も充実。エコ商品としてECO定期預金やスマートハウス住宅ローンを準備していたり、各種ローンもしっかりと揃っています。

カードローンには「アーバンカードローン」という商品が。これも色々な場面で活躍する頼りになる商品です。
関西アーバン銀行の「アーバンカードローン」は生活に余裕をもたらしてくれるカードローン。限度額は最大500万円、そして銀行ならではの低金利。

これだけでも申込むだけの価値があります。申込みはインターネットやFAX、電話から。保証会社を利用することになりますので担保や保証人はもちろん不要。
お金を借りるなら安心できる銀行で。そんな風にお考えなら候補に入れるべきカードローンです。

また、申込可能な年齢も幅広く、20歳以上75歳未満となっています。多くの方が便利に使えるカードローン、それが「アーバンカードローン」です。

地域に密着した活動で大阪に貢献する、成協信用組合

成協信用組合は地域に密着した活動で地域に暮らす方から信用されている、大阪府東大阪市に本店を置く金融機関です。
岸和田支店はだんじり祭りの際には支店の2階を観覧席として開放し、その他の支店も地域の祭りやイベントへの積極的な参加や店舗周辺の清掃活動などを行っています。
成協信用組合の「成協友の会」は観劇や旅行などのイベントを毎年開催。

会員の方の交流の場でもあり、イベントを楽しんでいただいています。
平成25年にはベルギーとパリへの8日間の旅行を行いました。本支店合わせても約20店舗と気がそれほど大きい金融機関ではありません。
ですが地域に密着した活動と「フレッシュカードローン」などの金融商品や、各種定期預金などの預金商品で成協信用組合は地元大阪に貢献しています。

「フレッシュカードローン」は成協信用組合が取り扱う唯一のカードローン商品。
簡単でスピーディーな申込み手続きを特徴としています。限度額は10万円・30万円・50万円から選択出来ますが、専業主婦の方は30万円の限度額までとなっています。
限度額によって毎月の返済額も決まりますが、最小で2千円、最大でも1万円ずつと無理のない着実な返済を行うことが可能

。最大50万円と消費者金融や他行と比べても融資可能な額は決して高いとは言えません。
とは言っても日常生活で使うにはこれだけあれば問題無いはずです。成協信用組合の「フレッシュカードローン」は普通の人が普通に使うには充分なスペックの商品です。

大正に創業し「大きくそして正しく」成長する、大正銀行

創業は1922年、大正時代に創業し「大きくそして正しく」成長して行こうと言う思いから銀行の名が「大正銀行」となりました。
三菱東京UFJ銀行の持分法適用関連会社であり、大正銀行のキャッシュカードを三菱東京UFJ銀行のATMで使用して預金の引き出しなどの手続きを行った場合には手数料無料での利用が可能です。

大正銀行にはポイントサービスがあり、特定の取引を行いポイントを貯めればATMに時間外手数料が無料になるなどの特典が得られます。
金利優遇キャシュバック型住宅ローン「家族の思い」など特別な商品も取り扱っているのも特徴。地域密着型金融機関として発展を目指す大正銀行の「大正ポケットカードローン」も生活を助けてくれる商品です。

大正銀行と取引の無い方も申込みが行える「大正ポケットカードローン」。最短即日での審査回答が得られる審査スピードの速さが特徴の1つです。

また大正銀行の窓口営業時間内であれば、三菱東京UFJ銀行のATMを利用した借入などの手続きが手数料無料となります。
大正銀行のATM以外でも手数料無料での利用が可能なのは無駄なお金を少しでも減らしたい方にとって助かるサービスです。
専業主婦やパートの方も申込みが出来て、200万円以下の希望限度額なら収入証明書も不要。

大正銀行に来店可能な地域で暮らしている方や働いている方にとって、最大限度額500万円の「大正ポケットカードローン」は自由に使えて役立つ便利なカードローンです。

大阪シティ信用金庫の2つのカードローン

大阪シティ信用金庫は、平成25年11月に大阪東信用金庫、大福信用金庫と合併し、今の名前になりました。
店舗数92と、大型の信用金庫です。カードローンのサービスも取り扱いしていて、幅広い地域で利用が可能です。カードローンを選ぶ時に、何を重要視するのかは人それぞれです。
その中でも、金利が低い方がいいと考える人は多いです。単純に金利が低い方が、払う利息が少なくなります。誰でも高い利息は払いたくはないので、金利を重要視する人が多いのはもっともです。

実は信用金庫は、低金利で利用ができる数少ないカードローンです。消費者金融は有名な大手として利用者が多いですが、肝心の金利が高めだというデメリットがあります。
大阪シティ信用金庫のカードローンは、「アトワンス」、「アトワンスレディース」の2つあります。名前から想像がつくと思いますが、アトワンスレディースは女性専用のカードローンです。

アトワンスは限度額20万円~500万円、金利5.8%~14.6%のカードローンです。
限度額300万円以上の場合、年収500万円以上という条件がありますが、これが消費者金融の場合には900万円以上の年収が必要になります。
金利についても、50万円までの借入れなら14.6%ですが、これも消費者金融の場合には18.0%が相場です。アトワンスなら100万円のコースだと9.8%まで下がり、金利などで以下に優遇されているかがわかります。

女性の場合にはさらにお得で、アトワンスレディースの金利は一律9.0%で利用が可能です。限度額は50万円と低いですが、消費者金融の半分の金利でカードローンが組めます。

大阪信用金庫のカードローンは何と9種類

カードローンの契約をどこと結ぶかは、今重要視されています。昔なら消費者金融のイメージが強かったですが、最近は銀行でもカードローンの取り扱いに力を入れてきています。
消費者金融と比べて低金利で利用ができるので、カードローンはどこも同じというわけにもいかなくなりました。意外と注目されているのが信用金庫のカードローンです。
銀行並みの低金利であり、しかも個性的なサービスが多い点が評価を得ています。

大阪信用金庫でもカードローンのサービスはありますが、もちろん低金利で利用が可能です。特にすごいのがサービスの種類です。

大阪信用金庫には、カードローンだけで9種類ものサービスがあります。
大阪信用金庫のカードローンは、「だいしんカードローン100」、「マイカードローン100」、「リードオフ」、「だいしんきゃっする」、「だいしんレディースきゃっする」、「だいしんシルバーきゃっする」、「だいしんきゃっする500」、「ニューマイカードローン」、「カードローンセットプランA/B」の9種類です。

これだけのカードローンがあれば、希望に合ったものも見つけやすいでしょう。
1から全部比較していくのは大変ですが、大まかな傾向はあります。

まず、限度額100万円を超えるカードローンを希望するならば、だいしんカードローン1000やだいしんきゃっする500が良いでしょう。
年金受給者ならシルバーきゃっする、女性ならだいしんレディースきゃっするがお勧めです。これらに当てはまらない人は、他のカードローンの条件を調べるとよいでしょう。

大阪商工信用金庫のクイックカードローンでいざという時にも安心

大阪は商業の街というイメージがあるかもしれませんが、中小企業の街として知られる東大阪市のような工業地帯としての一面もあります。
そんな大阪市中央区を地盤とする大阪商工信用金庫は、東大阪や堺市なども営業エリアとし、地域経済に貢献しています。
大阪には信用金庫がいくつかありますが、大阪商工信用金庫は他の大阪の信用金庫とともに「しんきん大阪ゼロネット」に加盟しており、加盟している信用金庫ではATM手数料が無料になっています。

とかく信用金庫はIT化が遅れているというイメージが先行しているようですが、大阪商工信用金庫は、個人も法人もネットバンキングに対応しています。
若い方には「信金はダサい」と考えている人も少なくないようですが、大阪商工信用金庫は違います。そんな大阪商工信用金庫では、年齢によらず便利に利用できるローン商品を揃えています。
住宅ローンだけではなく、自営業者向けのアパートローンもあり、「商工」という名前通りの利便性の高さを提供しています。

そんなローンの中で一番使い勝手がいいのは、クイックカードローンでしょう。
専用のローンカードで大阪商工信用金庫だけではなく、全国の信用金庫でキャッシングが可能です。出張で遠方に行く用事が多い方でも便利に利用できます。
最高限度額が90万円なので、ちょっと使いにくいのではないかと思われがちですが、カードローンは必要な時に最低限使うのが一番賢い利用方法です。
そのような利用方法であれば、100万円以上の限度額は必要ないでしよう。

大阪市を中心とした「UーBANKえいわ」でおなじみの永和信用金庫

永和信用金庫は、大阪府大阪市浪速区の日本橋に本店とし、大阪市を中心に19店舗の支店をもつ信用金庫です。
また、ブランドネーム「U-BANKえいわ」としても大阪市民に広く認知されており、中小企業への融資や支援を通して大阪エリアの地域経済を支えています。

また、信用金庫でありながら、施設等の清掃、保守・管理や、人材派遣までも行う「えいわビジネスサービス(株)」という子会社も擁している点も特徴的です。
信用金庫は通常、事業者向けの融資サービスが個人向けのそれよりも充実していることが多い傾向にありますが、ホームページのローン商品ラインアップを見る限り、永和信用金庫は、個人向けの融資の方に力を入れていることが伺えます。

特にいつでも借入ができるカードローン商品を複数展開しており、地域住民のメインバンクであると言えるでしょう。
永和信用金庫のカードローンは用途や利用シーンに応じて複数展開しており、「ベスト」、「エクシード」、「えいわきゃっする」などがあります。
どれもが、急な入用や意図せぬ出費が発生した場合にとても重宝するカードローンで、永和信用金庫での取引状況に応じて、金利の優遇制度があるので、口座を持っている人は、一度検討してみるとよいでしょう。

カードローン「ベスト」は、限度額がシンプルに「10万円、20万円、30万円、50万円」の4種類に分かれており、信用金庫が利用する保証会社「しんきん保証基金」の保証を受けることが条件のカードローンです。
もう少しランクが上の「エクシード」は、「MICSマーク」のあるATMであれば全国どこでも利用できる点が魅力です。こちらは、「株式会社近畿しんきん」の保証を受けることが条件になります。
そして、信用金庫のカードローンブランド「えいわきゃっする」は、初めてでも、使い道自由で利用できる、人気のカードローンです。いずれも、永和信用金庫の営業エリアに住む方が対象となります。

池田泉州銀行はイメージガールがいる地方銀行です

誕生したのが2010年と比較的新しい地方銀行である、池田泉州銀行。
池田銀行と泉州銀行の合併によりこの名になりました。銀行としては珍しくイメージガールを起用しており、ホームページでも宝塚歌劇団で活躍しているイメージガールの紹介がされています。

地域創世の言葉を掲げ、関西の中小企業に対する支援にも力を入れイベントも随時開催。様々な方に便利に銀行を利用していただくための取り組みの1つとして、バリアフリー化も進めています。
視覚障がい者の方への手助けとなる様に音声案内機能を搭載するATMを設置するなど池田泉州銀行の合言葉である「親切で新しい」を実践しています。カードローンにも「親切で新しい」を追求。
「キャッシュカード一体型カードローン」と「MaxV」が用意されています。

名前が商品の特徴を表している「キャッシュカード一体型カードローン」。
専業主婦の方も申込み可能。24時間申込み受付中で、最短だと翌日に融資してもらえます。限度額に関わらず金利は一定ですので、返済計画も立てやすくなっています。
「MaxV」も手持ちのキャッシュカードにローン機能を追加。限度額も500万円と高く、金利も低いのですが申込みに少し条件があります。
京都信用金庫と2年以上の取引があり、住宅ローンや給与振込先への指定など特定の取引を行っていること。年収についても基準があります。
少し申し込み基準が高くなりますが、それだけにかなり頼りになるカードローンでもあります。

近畿大阪銀行カードローンは低金利で利用しやすい!

近畿大阪銀行は2015年3月末の住宅ローン残高は9.240億円と近畿地区の地方銀行№1の預金残高がある事から、全国の地方銀行と比べてもトップクラスの実績を収めている非常に優秀な銀行です。
また、近畿大阪銀行はりそなホールディングスの完全子会社である事から、資産力も強く安定的な銀行なので、安心して預金・ローンを組む事ができます。
この近畿大阪銀行が提供するカードローンは「クイックカードローン」と「プレミアムカードローン」の2つです。

クイックカードローンは30万円からの小額の融資に対応しており、融資額は30万円・50万円・70万円・100万円の4つから選択する事が可能で、パートやアルバイトの方でも利用出来るという特徴があり、幅広い方が利用する事ができるので利便性の高さを感じます。
審査に関しては、最短で3時間と他行のカードローンに比べてスピードは劣ってはいるものの、金利が年12.475%と固定されているので低金利でお金を借り入れする事が可能です。
プレミアムカードローンに関しては最大限度額800万円の大型融資が可能なカードローンとなっています。
300万円までなら原則収入証明の提出が不要なので手間なく申込ができますし、何といっても口座不要で申込が出来るのが嬉しいですね。

また、近畿大阪銀行の住宅ローンをご利用の方は年利が0.5%引き下げられるので更にお得にお金を借りる事が出来ます。
ただ、このカードローンを利用できるのは年収400万円以上ある方に限定されている点が少し残念ですね。

近畿大阪銀行カードローン商品のご紹介

まず、近畿大阪銀行では、以下の2種類のカードローンを用意しています。

  • 近畿大阪プレミアムカードローン
  • 近畿大阪クイックカードローン

それぞれご紹介していきます。

最短当日審査の「近畿大阪プレミアムカードローン」

まずは「近畿大阪プレミアムカードローン」の概要です。

金利 年率3.5%~12.475%
※近畿大阪銀行の住宅ローン利用中だと、さらに年率0.5%引き下げられる
限度額 50万円~800万円
※200万円までは50万円単位、200万円以降は100万円単位で借入可能
無利息期間 なし
申込対象者
  • 申込受付時満20歳以上満60歳未満
  • 継続安定した収入のある方(パート・アルバイトはOK、学生・専業主婦はNG)
  • 保証会社の保証を受けられる
申込方法 インターネット、電話、FAX、郵送
審査時間(最短) 最短即日審査
借入方法 普通預金口座に当座貸越契約を付与
返済方法 自動引き落とし ※ATMで随時返済も可能

金利の年率が最低3.5%と低く設定されています。しかも、近畿大阪銀行の住宅ローンを利用しているとさらに0.5%引き下げという優遇措置が準備されています。

なお、借入方法は自分の普通預金口座への当座貸越契約のみで、ローンカードを利用したり銀行口座に振り込んでもらったりするわけではありません。

例えば、限度額100万円で契約した場合、自分の普通預金口座が残高不足に陥ると、100万円まで自動的に不足金額を融資してくれるようになります。

その為、近畿大阪銀行の普通預金口座を持っていないと契約できません。契約の前に、口座開設の手続きが必要です。

パート・アルバイトなら「近畿大阪クイックカードローン」

次に、近畿大阪クイックカードローンの概要をお伝えします。

金利 年率9.000%~12.475%
限度額 30万円、50万円、70万円、100万円、150万円、200万円
無利息期間 なし
申込対象者
  • 契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満
  • 継続安定した収入のある方(パート・アルバイトはOK、学生はNG)
  • 保証会社の保証を受けられる
申込方法 インターネット、電話、FAX、郵送
審査時間(最短) 最短2時間
借入方法 普通預金口座に当座貸越契約を付与
返済方法 自動引き落とし ※ATMで随時返済も可能

「近畿大阪プレミアムカードローン」より最低金利が高く(9.000%)、限度額上限が低くなっています(200万円)。

また、「クイック」だけあって、最短2時間で審査完了というのが最大のポイントです。

以上を踏まえると、近畿大阪プレミアムカードローンと比較して少額のお金をできるだけ早く借りたい人をターゲットとした商品と考えることができるでしょう。

近畿大阪銀行カードローンのメリット

近畿大阪銀行の2つのカードローンには、以下のように共通したメリットがあります。

  • 手続きをWeb上で完結させることも可能
  • 審査が早い
  • 金利が消費者金融より低めに設定
  • 住宅ローン利用で金利優遇あり(近畿大阪プレミアムカードローンのみ)

それぞれ見ていきましょう。

Web完結可能

カードローンの利用しやすさを判断する一つのポイントに、どこまでWeb上だけで手続きできるかが挙げられます。

利用者からすると、いちいち平日に店舗に行かなければいけなかったり、申込書入手→記入→郵送という手続きを踏んだりするより、Web上ですべてできてしまう方がよほど楽なわけです。

その点、近畿大阪銀行のどちらのカードローンも、申込から契約までWeb上で完結させることも可能となっています。もちろん、電話やFAXでも申込が可能など、Web以外の手続きの方法も存在します。

しかし、基本的にはすべてWeb。利用者は、来店不要で契約することも可能です。

ただし、ホームページによると「諸条件により店頭もしくは、郵送でのお手続きが必要となる」とありますのでご注意ください。

審査が早い

近畿大阪プレミアムカードローンだと最短即日、近畿大阪クイックカードローンだと最短2時間で審査が完了します。

銀行カードローンの中には、審査に数日以上かかるところもありますから、それに比べれば審査は早い方です。

もっとも、あくまでこれは「最短」ですから、申込時間が遅い・入力内容に誤りがあるなどの場合は、審査完了が翌営業日以降になることもあります。

金利が比較的低い

消費者金融に比べると、金利は低い方です。どちらのカードローンも12.475%が最高で、消費者金融の上限18%より抑えられています。

仮に10万円借りたとすると、近畿大阪銀行と年率18%のところでは年間5000円以上利息額が異なることになります。100万円借りたら5万円以上の差です。

このように金利が抑えられているのは、近畿大阪銀行のカードローンのメリットと言えるでしょう。

近畿大阪銀行利用者は金利優遇あり

これは近畿大阪プレミアムカードローンだけにあてはまることですが、近畿大阪銀行の住宅ローンを利用している場合は、このプレミアムカードローンの金利が0.5%引き下げられます。

もともと金利は高くありませんが、この優遇措置によってさらにお得にプレミアムカードローンを利用することができます。

近畿大阪銀行カードローンのデメリット

次に、デメリットについてご説明します。金利が安くてWebで手続きできて審査が早くて・・・といいことずくめにみえる近畿大阪銀行ですが、以下のように注意すべきポイントがあるのです。

  • 口座開設が必須
  • プロミスより審査が遅い
  • 銀行カードローン自体の規制が強化される可能性

口座開設が必須

どちらのカードローンを利用するにしても、近畿大阪銀行の普通預金口座を開設していることが必須条件です。

厳密に言えば、口座を開設していなくても申込自体はできるのですが、契約よりも先に普通預金口座を開設する手続きをとることになります。

なぜかといえば、近畿大阪銀行のカードローンは口座への振込融資しか融資方法がないためです。前述の通り、当座貸越契約を結んだうえで、借りるお金は自分の口座から引き出すスタイルを採用しています。

そのため、そもそも口座がないと意味がないわけです。

したがって、実質的に近畿大阪銀行のカードローンを利用できるのは、近畿大阪銀行に口座を持っている人に限られてしまいます。

口座がない人には、近畿大阪銀行のカードローン利用をおすすめできません。

プロミスより審査が遅い

審査が最短で2時間(クイックカードローン)と頑張ってはいるのですが、実はそれでもプロミスをはじめとした大手消費者金融よりは遅いです。

これらの消費者金融では、最短30分で審査を完了させます。そして、最短1時間で融資(借入)まで可能です。夜でも自動契約機を使って申込から契約まで進めることもできるので、日中仕事している人にとって非常に便利です。

もちろん、「最短2時間」が遅いとは言えません。それでも、早くお金を借りたいひとにとっては、近畿大阪銀行よりもプロミスなどの消費者金融の方がおすすめです。

規制が強化されるかも?

近畿大阪銀行に限らず、銀行が取り扱うカードローン全般に当てはまる話ですが、近い将来何らかの規制が強化される可能性があります。

かつて、多重債務者が増えていた消費者金融業界に対して規制が課された一方、銀行カードローンには課されていませんでした。

しかし、貸出額が急増して多重債務者も増えたことで、銀行カードローンに向けられる視線にも厳しさが増しつつあります。全国の銀行で作る団体である「全国銀行協会」は規制強化に反対し、業界の自助努力を促す考えを表明しています。しかし、今後規制を強化する方向に移らないとも限りません。

仮に規制が強化されると、借入限度額の引き下げや審査時間の長期化など、利便性を下げる方向につながる可能性もあります。

そのため、現時点で近畿大阪銀行を含めた銀行カードローンについて「様子見」という選択肢もありえるのではないかと考えます。

プロミスのカードローンがおすすめな理由

近畿大阪銀行のカードローンにいくつかデメリットや注意点がありましたが、そこでおすすめしたいのが大手消費者金融の一つであるプロミスです。

プロミスは、消費者金融の中でも後述する「30日間無利息サービス」が利用しやすく、審査の早さや対応の丁寧さなどサービスが充実しています。

ここでは、プロミスの概要とともにメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

  • どの口座を持っていても(持っていなくても)利用可能
  • 審査が最短30分!
  • 30日間無利息サービスが使いやすい
  • 金利は近畿大阪銀行より高い

プロミスのカードローン概要

まず、プロミスのカードローン概要は以下の通りです。

金利 4.5~17.8%
限度額 1~500万円
無利息期間 初回出金の翌日から30日間
※メールアドレスとWeb明細利用の登録が必要
申込方法 インターネット、電話、来店(自動契約機・店頭窓口)、郵送
審査時間(最短) 最短30分
融資までの時間(最短) 最短1時間
借入方法 口座振込、店頭窓口、プロミスATM、提携ATM
返済方法 インターネット、口座振替、店頭窓口、プロミスATM、コンビニ

この点を踏まえて、メリットとデメリットをご説明します。

どの銀行の口座でも問題なく利用できる!

まず、近畿大阪銀行とは違い、どの銀行の口座を持っていようが問題なくプロミスを利用することができます。

もちろん、近畿大阪銀行の口座でも問題ありません。極端な話、銀行口座を一つも持っていなくても借入は可能です。

自分がどこの銀行の口座を持っているかを気にすることなく利用できるので、プロミスは使いやすいと言えます。

審査が早く即日融資が可能

プロミスでは、即日審査どころか即日融資も場合によっては可能です。

もちろん、申込状況や入力情報によっては審査に時間がかかることもありますが、最短だと30分で審査が終わり、1時間で融資も可能です。

例えば、三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関の口座があると、24時間最短10秒でお金を振り込んでくれる「瞬フリ」という機能があります。

近畿大阪銀行よりも早くお金を手にできる可能性が高いです。

初回利用なら「30日間無利息サービス」

初回利用者に対しては、30日間無利息サービスを提供しています(メールアドレスやWeb明細登録が必要)。

これは、契約後に最初にお金を借りた日(出金日)の翌日から30日間は、借りたお金に金利がつかないというサービスです。

したがって、この間に全額返済すれば利息はかかりません。また、返済したお金は全額利息ではなく元金に充当されますから、返済効率もよくなります。

こういったサービスは近畿大阪銀行では実施していません。

金利は銀行より高めに設定

概要を見れば分かるとおり、金利は上限17.8%と、12.475%だった近畿大阪銀行に比べれば高いです。借入金額が大きくなるほど、この金利差は利息の金額の差として顕著になっていきます。

例えば、100万円を年率17.8%で借り、月に3万円ずつ返済していく場合は38万9748円利息が付きます。それに対して、年率12.475%で月に3万円ずつ返済すると、23万4126円の利息。トータルで15万円もの差になります。

このように金利が高いというのはデメリットなのですが、借入額が少額であればそれほどの差にはなりません。先ほどの条件で、借入額だけを10万円とすると、利息の差額はたったの1000円ほどになります。

プロミスを利用する際には、借入額を少額にすればよいのです。

まとめ

近畿大阪銀行には2種類のカードローンがあり、金利の低さや審査の早さなどの特徴を持っています。その一方で、近畿大阪銀行の口座を持っていることが融資条件となっているため、口座のない人には利用しづらいのがネックです。

それに対してプロミスは、金利は高いものの審査は近畿大阪銀行よりさらに早く、30日間無利息サービスなどサービスが充実しており、どの銀行の口座があろうと利用できる便利さがポイントです。

近畿大阪銀行の口座を持つ人であれば近畿大阪銀行のカードローンでもよいのですが、それ以外の大多数の人には、サービスが充実し利便性の高いプロミスがおすすめです。

ただし、どちらにしても申し込めば必ず利用できるわけではなく、必ず審査を受ける必要がある点にはご注意ください。